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「京都ミライマツリ2019 製作発表」で愛之助が意気込みを披露


 4/30~5/25、京都・南座にて“伝統”と“革新”をテーマにした新時代のお祭り「 南座新開場記念 京都ミライマツリ2019 supported by Suntory」が開催されます。
 4/30~5/5は「音マツリ-OTOMATSURI-」として、昨年11月の新開場後初のライブフェスを開催。日替わりで新時代を牽引する南座初出場のアーティストたちが登場します。5/12~25は「昼マツリ-HIRUMATSURI-/夜マツリ-YORUMATSURI-」として、南座の新機構「客席フルフラット化」を活用し、昼と夜で演出の異なるお祭り空間を創り上げます。
 史上初のAR(拡張現実)歌舞伎に映像出演する片岡愛之助と、「音マツリ」初日の平成最後の日(4月30日)に、1日限りの歌舞伎とコラボしたライブを行うきゃりーぱみゅぱみゅが製作発表で意気込みを披露しました。

【片岡愛之助】
 愛之助を名のる前、千代丸を披露した南座は、歌舞伎俳優として産声をあげた思い入れの深い劇場です。舞台機構も新しくなり新会場した南座で、今回は客席のフルフラット化を活用しますし、またAR歌舞伎では石川五右衛門に扮し、劇場のどこかに、グラスを掛けると出現します。どちらも今から楽しみにしています。

 きゃりーぱみゅぱみゅさんは登場姿もかぶいていらっしゃるし、今回のステージでは歌舞伎を取り入れると伺っています。宙乗りや早替り、引き抜きなど歌舞伎には様々な演出がありますが、ライブに“見得”を取り入れるのも良いかも知れませんね。「昼マツリ-HIRUMATSURI-/夜マツリ-YORUMATSURI-」も歌舞伎を気軽に楽しんでいただける企画です。ぜひ南座に来ていただきたいと思っています。


【きゃりーぱみゅぱみゅ】
 素敵な南座で“ライブをやりたい”と思っていたので、今、とてもテンションが上がっています。平成最後の日、1日限りの歌舞伎とコラボしたライブです。平成を生きてきた一人として、一味違った格好いいところ披露して、みんなで伝説を残したいと思っています。

 歌舞伎を初めて観て感じたのは、ファションやヘアメイクが時間のない中でどんどん展開されていくし、隈取りも含めてとてもゴージャスなこと。今回のライブでは、見得をダンスの決めポーズに取り入れて“きゃりーちゃん、かぶいてるな”というライブにしたいと思っています。